ストリートプリント施工工程
施工工程
- 1:線引き
- アスファルトの上にメジャーやスコア、トランシット等を使用し線を引きます。
- 2:墨出し
- ペイントスプレー、9mmロープ、白墨等を使用してテンプレートの配置場所の墨出しを行います。
- 3:アスファルト加熱
- ストリートヒートで路面を140℃~160℃まで加熱します。
- 4:型押し
- 適切な温度まで上昇した個所にテンプレートを配置し、プレートコンパクターでプリント作業を行います。
- 5:スチールテンプレート除去
- アスファルトにしっかりと型が押されたらテンプレートを取り外します。
- 6:コーティング剤
- A材(主材)・B材(硬化材)・カラーラント(着色材)・水を1:1の割合で混合し、3分間かくはんします。
- 7:ストリートボンド着色(吹き付け)
- 施工面積が大きい場合などは、ホッパーで吹き付けします。
- 8:ストリートボンド着色(ローラー塗り付け)
- 目地との色分けの時や、細部の着色は、ローラーや刷毛で塗り付けします。
- 9:施工完了
- ストリートボンド塗りつけ2回~3回で仕上がります。軽歩行なら短時間で交通解放が可能です。